2010年7月アーカイブ

ウェブサイトを最近はいろいろと作成しているのですが、どうも、ドメインがたくさんあるのに対して、レンタルサーバーの方が足りなくなってきている傾向があります。
個人的には、アイピーアドレスを分散してっていうのにこだわっているわけではないんですが、やはり、最低限は、同じサーバー内からのリンク関連は避けたいと思っている次第です。

そんなことを考えていると、やはり、ワンサイト・ワンサーバーではないかっていう気がするんですが、せまい日本です、けっこうかぶっちゃったりしてしまうものです。
ただ、事前にレンタルするサーバーのIPアドレスがわかっていると、借りる側としても安心してレンタルできるのですが、なかには借りてみないとわからないケースもあったりするんですよね。
無料お試し期間などがあるので解約すればいいだけなんですが、そのあたりの配慮は多少してほしいものかと思ったりします。

ただ、日本だけではなく、海外のサーバーをレンタルしてもいいわけです。
ちょっと調べてみたんですが、最安のケースでも月額3,5ドル程度ですので、日本の格安サーバーと比較すると若干高いのかなという気もいたします。
月額150円ぐらいならなんとかとも思うんですが、月に3.5ドルはどうなんだろうなーっていう感じです。
ただ、円高の影響もありまして、日本円に直すと若干安くなるとは思うのですが、80円を切ったら、私も海外に拠点を移してウェブ作成しようと思うんです。
円高による国内産業の空洞化とでも申しましょうか、グローバル社会の現代においては、一番安いところだと、日本でも海外でもどっちでもじゃんっていう気がします。
ペイパルなんかで払えばすぐですしね、決済とかも。
一応、クレジット決済に関しては、トラブルがあった場合に対処する自身がないんで、使わないようにしているんですが、来週あたりにもうひとつレンタルする予定なんで、そのあたりの比較情報もご紹介したいと思います。

独自ドメインをレンタルサーバーを比較してみますと、一般的な費用としては、レンタルサーバーの方が高いというのが普通かと思います。
けれども、一部の人にとってみると、断然独自ドメインの方が費用がかかるというケースもあったりするんです。

といいますのも、優良な独自ドメインの場合、オークションサイトなどでかなり高額な価格で落札されるケースもあり、なかには数十万?数百万程度の値がつくということもあったりするんです。
さらに、プライベートな取引になると、数千万円単位で取引されているケースも多いと聞きます。
レンタルサーバーの費用が数百万円というのは、個人での場合は聞いたことがないですし、たいていは月額千円程度ということが多いのではないでしょうか。

そのようなことを考えると、独自ドメインとレンタルサーバーを比較しましても、人によって違うという結論になってしまうわけなんですが、上級者になればなるほど、ドメイン代の方がかさんでいくという傾向がある気がいたします。

また、価値的な側面でみても、優良なドメインの場合は資産になる可能性があるのに対して、サーバーの場合は、たんなるホームページスペースなわけであります。
つきつめていえば、単なるハードディスクということになりますが、技術革新によってデータ媒体の容量が大きくなっていくと、費用の方はどこまでも安くなるものです。

一方、ドメイン名の場合は、一般的には古ければ古いほど価値が出てきますので、この点からいっても、歴然とした違いがあるわけなのです。

ですので、レンタルサーバーとドメインのどちらが重要かといえば、間違いなく独自ドメインということになるわけです。
一度取得したら、それ以降は年間でいうと1000円程度しかかかりませんので、どちらにお金をかけるか迷った際は、できるだけ、ドメインに費用をつぎ込んだ方がよいかと思います。
ホスティングとレンタルサーバーの違いについてですが、主に、海外で「ホスティングサービス」などと言われることが多いようです。
一方、日本ではレンタルサーバーという呼び方が主流のような気がします。

「ホスト=お世話する」という意味合いかと思いますが、ホームページスペースやドメインの管理、メールアドレスやセキュリティー機能など、インターネット上での必要な機能をさまざまな面でお世話をするという意味合いかと思います。(詳細不明)

通常のパソコンと同様、ハードディスクやCPU、メモリなどを購入してきて自分でサーバーを作ることも可能ですが、常時稼動しておく必要があるため、個人で管理・運営するのは非常に困難です。
また、顧客の個人情報を管理する企業の場合、地震などに備えてきちんとした設備を整えるとコストが非常に高くかかってしまいます。
加えて、大規模な回線容量も必要になるため、個人や企業が自前でサーバーを確保するの面倒な面が多いのです。

そのようなわけで、サーバーは専門に運営しているサービス会社から借りるというのが普通ですが、それらのサービスのことを、ホスティングサービスとかレンタルサーバーとかいわれています。

サーバーの機能としても多岐にわたっているケースが多いです。

  • ウェブスペース(ホームページスペース)
  • メールアドレス
  • データベース
  • ドメインのネームサーバー
  • セキュリティー機能
  • ファイルマネージャー
  • FTP機能
  • ファイアーウォールなど
このなかで、ファイルをアップロードするウェブスペースの箇所がメインの機能になるわけですが、付属のさまざまな機能もついているのが普通です。

サーバーをまるごと一台借りるのを専門ホスティング、他の人と共有するのを共有ホスティング(共有サーバー)といわれていますが、個人でホームページを作る際に利用されるのは、ほとんどの場合が共有するタイプのものです。

共有の場合、たくさんの人(価格によって数十人~数千人)が同じサーバーに同居するという形になるわけですが、リソースを多量に消費するユーザーが多いと、快適度は低下する傾向があるため、企業サイトなどでは専門ホスティングを利用しているケースもあります。

また、ホスティングの場合、レンタル先が用意する機材を利用することになりますが、独自の機材を利用したい場合は、自前の機材を持ち込んで運営するハウジングサービスというのもあります。
この場合、主に、耐震設備や回線などを利用する目的ということになりますが、何かあった場合は自分で対処しなくてはなりません。

いずれにしても、サーバー運営を自分でするには費用とコストがかかるため、一般的には専門サービスからレンタルするということになりますが、それらのサービスが「ホスティングサービス」とか「レンタルサーバー」とかいわれています。
どのようなビジネスであれ、インターネット上にウェブサイトを作成することによって、あなたの収益は今よりもっと増加していくことでしょう。
けれども、はじめてホスティングサービスを選ぶ際は、何を基準に選択すればいいのかわからないことが多いと思います。
当サイトでは、はじめてウェブ作成する際のレンタルサーバーの比較情報をご紹介しております。
ホスティング選びに迷った際にご参考ください。

・CMSブログ構築に最適なレンタルサーバー一覧
blog-tips.net/article/115872348.html

・個人向けホームページ作成に最適なレンタルサーバー比較
www.homepage-tukurikata.com/rental-server/

・格安なレンタルサーバーの比較情報とか一覧
tasikame.net/article/112373870.html


ちなみに、当サイトはコアサーバーというのを使っているのですが、年額で一括で払ってしまうと、3000円以内ですんでしまいます。
一般的なホスティング会社の場合、月払いにしたらけっこうな料金がかかってしまうものですが、年間一括で払うと、かなり格安の料金で取得することも可能になります。
もし、できるだけ安くホスティング会社と契約したいのであれば、利用料金を一括で支払うことをおすすめいたします。

ただ、すでに何らかのウェブサイトをお持ちの場合であれば、アフィリエイトサービスを経由して契約すると安くなる場合があります。
あと、キャンペーンがちょくちょくやっているホスティング会社の場合は、そういうサーバーのキャンペーン時期を見計らって契約するというのも、なるべく格安に契約するこつです。
いずれにしても、どれだけ格安のレンタルサーバーであったとしても、利用しづらいサーバーの場合は、かえって損になりますので、多少高くても使いやすいレンタルサーバーを契約することをおすすめいたします。